詐欺被害防止研修会

令和3年度は4市町村老連で開催
開催日時
6月4日 塩釜市老連(東北財務局)
10月14日 蔵王町老連(大河原地方振興事務所県民サービスセンター)
11月17日 七ヶ浜町老連(県消費生活センター)
12月8日 色麻町老連(大崎地方振興事務所県民サービスセンター)

県消費生活相談で受け付けた相談は令和2年度の8202件、60歳以上で31%となります。「送りつけ商法」122件と「架空請求」108件が多いそうです。
だまされやすさ心理チェックでは、参加された会員のほとんどが、「詐欺被害は他人事で、自分だけは大丈夫だと思っている」「詐欺師に付け込まれやすいようです」「人に相談することが苦手なようです」とだまされやすいようです。
オレオレ詐欺や還付金詐欺の手口と対応、警察官などの公的機関をかたる特殊詐欺を学びました。また、電話勧誘や訪問買取、訪問販売・点検商法など、クーリング・オフの仕方を教えていただきました。
通信販売では、初回は安いが1か月度、同じ商品が高額で定期購入だった。注文前に購入条件(小さく書いてある)を注意深く確認すること。

最後に、断り方の練習と被害にあわないための4つのポイント「うまい話は信用しない」「相談する」「つられて返事をしない」「きっぱり!はっきり断る!」を確認して研修会を終えました。



This entry was posted in 活動報告. Bookmark the permalink.

Comments are closed.