健康づくり研修会の開催

『新型コロナウィルス感染防止の対策』

宮城大学看護学群特任講師 松永早苗

宮城県グラウンド・ゴルフ協会
普及指導委員会委員長  奥田孝男
●開催日時 2020年10月22日(火)
●開催場所 ホテル白萩

今年度は、新型コロナウィルス感染症の発生により、各種大会や会議・研修会等の開催に大きな影響が出ました。
このような状況下であっても老人クラブ活動を休止することなく、感染拡大防止と長期的に付き合いながら生活していく「新しい生活様式」を取り入れ、健康づくり研修会や各種事業運営などの活動が適切な予防対策の中で行えるよう、各市町村老連事務担当者及び健康づくり事業担当役員を対象に、例年とは異なる内容で特別な研修会を開催いたしました。
前半の講演においては、宮城大学看護学群特任講師の松永早苗先生から『生活の中でやってみよう!新型コロナウィルス感染症対策』をテーマに、新型コロナウィルスコロナウイルスはマイクロ飛沫感染や接触感染すること。感染防止には、手洗いやマスクの使用、適度な人との距離、定期的な換気など、基本的な感染症対策や3密(密閉・密集・密接)を防ぐための講義を受講しました。
後半の講演では『シニアスポーツ開催時の注意点』について、宮城県グラウンド・ゴルフ協会普及指導委員会委員長の奥田孝男氏から、同協会で新型コロナウィルス感染拡大防止策として紹介しているチェックリストを使用して、洗面所の消毒など主催者側と大きな声で応援しないなど参加者側に分けて説明を受けました。また、楽しく円滑な大会の企画と運営をするための留意点などを教えていただきました。
両講演とも新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から参加者の関心も高く、これからの老人クラブ活動の在り方に深く関わる問題の解決策として参考になる有意義な研修会となりました。


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