詐欺被害防止研修会

東北財務局理財部金融監督第三課

●開催日時 2021年6月4日(金)
●開催場所 塩釜ガス体育館

塩釜市老人クラブ連合会は、東北財務局の職員を講師に迎え、「うまい話にご用心!」~お金のトラブルにあわないやめに~と題して詐欺被害防止研修会が開催されました。
高齢者は「お金」「健康」「孤独」の三つの大きな不安を持っているといわれています。悪質業者は言葉巧みにこれらの不安をあおり、親切にして信用させ、年金や貯蓄などの大切な財産を狙っています。
当日は、塩釜老連会員24名の参加、特殊詐欺として、巧妙なキャッシュカードすり替え手口の寸劇を交えながら行いました。
高齢者が巻き込まれる消費者被害や特殊詐欺が後を絶たないことから、県老連では、12月15日高齢者相互支援シルバーリーダー研修会や女性リーダーセミナーで詐欺被害防止の研修会を予定しております。

Posted in 活動報告 | 詐欺被害防止研修会 はコメントを受け付けていません

健康づくり研修会の開催

『新型コロナウィルス感染防止の対策』

宮城大学看護学群特任講師 松永早苗

宮城県グラウンド・ゴルフ協会
普及指導委員会委員長  奥田孝男
●開催日時 2020年10月22日(火)
●開催場所 ホテル白萩

今年度は、新型コロナウィルス感染症の発生により、各種大会や会議・研修会等の開催に大きな影響が出ました。
このような状況下であっても老人クラブ活動を休止することなく、感染拡大防止と長期的に付き合いながら生活していく「新しい生活様式」を取り入れ、健康づくり研修会や各種事業運営などの活動が適切な予防対策の中で行えるよう、各市町村老連事務担当者及び健康づくり事業担当役員を対象に、例年とは異なる内容で特別な研修会を開催いたしました。
前半の講演においては、宮城大学看護学群特任講師の松永早苗先生から『生活の中でやってみよう!新型コロナウィルス感染症対策』をテーマに、新型コロナウィルスコロナウイルスはマイクロ飛沫感染や接触感染すること。感染防止には、手洗いやマスクの使用、適度な人との距離、定期的な換気など、基本的な感染症対策や3密(密閉・密集・密接)を防ぐための講義を受講しました。
後半の講演では『シニアスポーツ開催時の注意点』について、宮城県グラウンド・ゴルフ協会普及指導委員会委員長の奥田孝男氏から、同協会で新型コロナウィルス感染拡大防止策として紹介しているチェックリストを使用して、洗面所の消毒など主催者側と大きな声で応援しないなど参加者側に分けて説明を受けました。また、楽しく円滑な大会の企画と運営をするための留意点などを教えていただきました。
両講演とも新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から参加者の関心も高く、これからの老人クラブ活動の在り方に深く関わる問題の解決策として参考になる有意義な研修会となりました。


Posted in 活動報告 | 健康づくり研修会の開催 はコメントを受け付けていません

高齢者相互支援推進啓発事業 シルバーリーダー研修会

『被害に遭わないための暮らしの知恵』

宮城県消費生活センター
消費生活専門相談員 藤本英夫

『特殊詐欺被害の現状と被害防止対策について宮城県警察本部生活安全部』

生活安全企画課 課長補佐 高木 努

●開催日時 2020年12月15日(火)
●開催場所 ホテル白萩

モデル指定老連のシルバーリーダーや市町村老連の友愛活動担当役員等が参加して、シルバーリーダー研修会が開催されました。
佐藤会長のあいさつの後、宮城県消費生活センター消費生活専門相談員の藤本英夫氏から『被害に遭わないための暮らしの知恵』と題しての講演があり、現在社会問題となっている高齢者を取り巻く犯罪や被害状況とその対策について受講しました。
始めに宮城県消費生活センターでは、令和元年度宮城県で19621件の相談を受け、そのうち60歳以上が34%を占めていること。続いて点検商法などの訪問販売や電話勧誘、訪問買取、インターネット等の実際にあったトラブルと、その対処法として、はっきり断ること、留守番電話やインターフォンの活用、周囲の人への相談、そしてクーリング・オフについて教えて頂きました。
次に、宮城県警察本部生活安全企画課(犯罪防止対策担当)高木課長補佐から『特殊詐欺被害の現状と被害防止対策について』と題しての講演があり、その中で特殊詐欺被害を防ぐための工夫として、警告・録音機能付きの固定電話の設置やガス、消防設備・電気等の点検を装う事例には施錠の徹底と相手の身分確認の徹底、さらに還付金詐欺には自治体職員や銀行員を名乗るものから電話があったら直ぐ家族や警察に相談すること等が説明されました。
また、特殊詐欺被害の実態を短くドラマ化したDVDを視聴して被害の恐ろしさを身近に感じ、自分の問題として注意喚起を促すような内容で話が進められました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の状況下で開催された今年度の「シルバーリーダー研修会」は、小規模となりましたが、年々巧妙化する詐欺被害は高齢者の生活に直接関わる社会問題として関心が高く、参加された方々も真剣に受講していました。
令和最初のスポーツ大会が、今年の10月9日(金)に東松島市鷹来の森運動公園を会場に開催されました。

Posted in 活動報告 | 高齢者相互支援推進啓発事業 シルバーリーダー研修会 はコメントを受け付けていません

第40回 宮城県老人クラブ大会

のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを

▪日 時 令和元年11月14日(木)
▪会 場 登米市 登米祝祭劇場
▪参加者 約600名
▪日 程
12:30~ 受付
13:00~13:20 オープニング
13:30~14:30 記念講演
14:35~15:45 式典の部(挨拶・表彰・祝辞・大会宣言ほか)
15:45~ 閉会式(挨拶・万歳三唱)


令和元年11月14日(木)登米市の「登米祝祭劇場」において、「第40回宮城県老人クラブ大会」が県内各市町村の会員、関係者約600名の参加を得て開催されました。
オープニングでは東和よさこいサークルによる踊り「よさこいソーラン夫婦花」・「よさこい東和」と、フラダンスのグループ「フラ・ハウオリ」による「ケ・アロハ」と「カアナアレ」が披露され、参加者から盛大な拍手がありました。
第一部では「私が地域の高齢者の生き方から学んだこと」と題して、大嶽寺興福寺 住職 嶽内真弘氏による記念講演が行われました。
第二部の式典では、永年に亘り福祉事業や社会に貢献され、老人クラブの発展に功績のあった会員の方々が県老連会長より表彰されました。


Posted in 活動報告 | 第40回 宮城県老人クラブ大会 はコメントを受け付けていません

第24回宮城県シニアスポーツ大会

令和最初のスポーツ大会が、今年の10月9日(金)に東松島市鷹来の森運動公園を会場に開催されました。この第24回大会では県内34市町村の老人クラブなどから約600名の選手が参加し、グラウンド・ゴルフ、ペタンク、ゲートボールの3種目で県下一を競い、はつらつとしたプレーが繰り広げられ、好天の中、各選手の皆さんは日ごろの練習の成果を存分に発揮しておりました。
佐藤節夫県老人クラブ連合会会長は「みなさんの溌溂とプレーする姿が、ほかの高齢者を元気付けている。このスポーツ大会を通じて、元気なシニアが増えるように今後も盛り上げたい」と話していました。





【グラウンド・ゴルフ】
男子の部
優 勝  三池 政治(大崎市老連)
準優勝  鈴木 章史(塩釜市老連)
第三位  野崎 光俊(大河原町老連)
第四位  本田  壽(利府町老連)
第五位  秋山 光公(大衡村老連)

女子の部
優 勝  榊  カズ子(亘理町老連)
準優勝  大友 昭子 (岩沼市老連)
第三位  千葉 正子 (石巻市老連)
第四位  小野 ちや子(角田市老連)
第五位  佐藤 蓉子 (栗原市老連)

【ペタンク】
優 勝  名取市老人クラブ連合会
準優勝  村田町老人クラブ連合会
第三位  富谷市老人クラブ連合会

【ゲートボール】
優 勝  石巻市老人クラブ連合会
Aチーム
準優勝  栗原市老人クラブ連合会
Bチーム
第三位  富谷市老人クラブ連合会



Posted in 活動報告 | 第24回宮城県シニアスポーツ大会 はコメントを受け付けていません

令和元年度 女性リーダーセミナー(芸能発表会)

■日 時 令和元年9月19日
■会 場 登米市 登米祝祭劇場
■参加者 520人
■演 目 21老連から22演目

令和元年9月19日(木)に登米市佐沼の「登米祝祭劇場」を舞台に、令和元年最初の演芸大会(女性リーダーセミナー)が開催されました。
大会では、県老連会長と女性委員長のあいさつに続き、午前の部に10老連が、午後の部に12老連の皆さんが出演し得意の演目を披露し、昼休みには気の合った仲間でお弁当を食べました。
それぞれのステージでは、各老連の女性部の皆さんの踊りや、趣味の仲間のグループのダンスや歌などが披露され、楽しさのあまりに、あっという間に時間が過ぎてしましました。改めて、会員の皆様が多種多様な芸をお持ちであると、痛感させられました。
司会者の佐藤・高橋お二人の女性委員会副委員長の話しかけも楽しく、演目上演後のインタビューでは、演技者と司会者の楽しいやり取りもありました。
最後に、高橋副委員長から「来年も開催しましょう」と力強い宣言があり、参加した皆様からも、盛んな拍手がありました。来年度、令和2年度も「演芸大会」の開催を計画しております。参加されたい方は、今から御準備をお願いいたします。

令和元年度の演芸大会の演目一覧は、次のとおりです。

令和元年度 演芸大会演目
No. 老連名 グループ名 演 目 演  題
1 登米市 お笑いダンベルの会(中田町) 実演 ヒーロー 他
2 七ヶ浜町 七ヶ浜老連 踊り 七ヶ浜復興音頭
3 亘理町 亘理町シニアクラブ連合会 踊り わたり音頭
4 大河原町 女性部会 踊り どんぱん節
5 白石市 白石市老連 踊り ああ白石城
6 気仙沼市 女性部 ダンス 憧れのハワイ航路
7 柴田町 オール柴田 踊り ふるさと柴田音頭
8 岩沼市 女性部 踊り ミス仙台(島倉千代子)
9 川崎町 女性部 踊り 祝い船
10 松島町 松島舞踊会 踊り 飛鳥川
11 利府町 女性部会 踊り 利府祭人(りふさいじん)
12 蔵王町 ひまわり見守りサポーター 踊り ざおう音頭
13 加美町 第二天寿会 その他 麦畑
14 栗原市 姫松長生会 踊り ぼけない音頭
15 色麻町 女性部 踊り カッパブギ
16 名取市 川上ことぶき会 実演 スコップ三味線(じょんから女節)
17 大崎市 しちにん会 踊り 大黒舞
18 大和町 大和町老連 踊り 船形音頭
19 美里町 女性部 踊り みさとまち音頭
20 東松島市 大溜(おおだめ)ポッポクラブ ダンス ビューティフルサンデー
21 涌谷町 黒沢のぶ子 踊り 博多月夜
22 登米市 南方老連 踊り・歌 田植え踊り





Posted in 活動報告 | 令和元年度 女性リーダーセミナー(芸能発表会) はコメントを受け付けていません

令和元年度 健康づくり支援事業

今年度で17年目を迎えた健康づくり研修会を県内7会場で開催し、多数の参加者を得て盛会裏に終了することができました。
今年度も東北福祉大学准教授齋藤昌宏先生に依頼し、午前の健康講座においては齋藤先生より、健康や予防をテーマに講義を受け、午後は健康運動指導士の先生による指導のもと、椅子に座ったままでできるストレッチングやタオルを使って音楽に合わせた体操を実施しました。
内容については、講師資料『伸ばそう健康寿命~介護予防とロコモティブシンドロームのお話~』により、健康な身体をつくるためのポイントや介護予防等の話があり、有意義な講義を受講することができたようです。
午前の講義を踏まえて、午後は正しいストレッチングの仕方、タオルを使った軽い運動等を行い、終始和やかな笑い声の中で、参加者も先生方も一緒に楽しい時間を過ごすことができ、精神的な面においても健康に役立つ研修となりました。





開 催 内 容
気仙沼・本吉地区 8月20日(火)10:30~15:15
総合ケアセンター南三陸/73名
講義/『伸ばそう健康寿命~介護予防とロコモティブシンドロームのお話~』
講師/東北福祉大学 准教授 齋藤昌宏 先生
実技指導
指導/健康運動指導士 澁谷祐子 先生
補助員/佐々木容子、島貫秀也(学生)
石巻地区 8月22日(木)10:30~15:15
女川町総合体育館/99名
講義/『伸ばそう健康寿命~介護予防とロコモティブシンドロームのお話~』
講師/東北福祉大学 准教授 齋藤昌宏 先生
実技指導
指導/健康運動指導士 石川真理子 先生
補助員/佐藤早智子、小柴圭人(学生)
仙南地区 8月23日(金)10:30~15:15
岩沼市総合体育館/75名
講義/『伸ばそう健康寿命~介護予防とロコモティブシンドロームのお話~』
講師/東北福祉大学 准教授 齋藤昌宏 先生
実技指導
指導/健康運動指導士 澁谷祐子 先生
補助員/佐藤早智子、島貫 秀也(学生)
栗原地区 8月27日(火)10:30~15:15
栗原市一迫活性化センター/88名
講義/『伸ばそう健康寿命~介護予防とロコモティブシンドロームのお話~』
講師/東北福祉大学 准教授 齋藤昌宏 先生
実技指導
指導/健康運動指導士 長田めぐみ 先生
補助員/佐々木容子、西岡亜莉沙(学生)
仙台地区 8月28日(水)10:30~15:15
富谷市東向陽台公民館/104名
講義/『伸ばそう健康寿命~介護予防とロコモティブシンドロームのお話~』
講師/東北福祉大学 准教授 齋藤昌宏 先生
実技指導
指導/健康運動指導士 澁谷祐子 先生
助手/沢田ますみ、小柴 圭人(学生)
登米地区 8月30日(金)10:30~15:15
登米市迫公民館/64名
講義/『伸ばそう健康寿命~介護予防とロコモティブシンドロームのお話~』
講師/東北福祉大学 准教授 齋藤昌宏 先生
実技指導
指導/健康運動指導士 佐藤智春 先生
助手/佐々木容子、西岡亜莉沙(学生)
大崎地区 9月6日(金)10:30~15:15
大崎市古川武道館/57名
講義/『伸ばそう健康寿命~介護予防とロコモティブシンドロームのお話~』
講師/東北福祉大学 准教授 齋藤昌宏 先生
実技指導
指導/健康運動指導士 石川真理子 先生
補助員/佐々木容子、西岡亜莉沙(学生)
総参加者数/560名
Posted in 活動報告 | 令和元年度 健康づくり支援事業 はコメントを受け付けていません

令和元年度 認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座の開催
厚生労働省が全国に展開している「認知症サポーター100万人キャラバン事業」の一環として実施しているもので、令和元年度で15年目となった。
今年度も県内全市町村を対象に、地域住民が認知症についての正しい知識を学び、身近にいる認知症の人や家族の良き理解者となるサポーターを養成することを目的に下記のとおり開催した。
参加延べ人数は、5会場で240人(令和元年11月30日現在)





開催日時 会 場 参加者数 講 師
(認知症キャラバンメイト)
令和元年6月25日(火)
10:00~11:30
七ヶ浜町花渕浜地区避難所「浄室」(公民館分館) 59名 グループホーム「七ヶ浜桜の家」
管理者 赤間とわ子 氏
令和元年7月23日(火)
10:00~11:30
色麻町保健福祉センター「健康増進室」 34名 加美老人保健施設
主任 紺野秀 氏
令和元年7月29日(月)
10:00~11:30
大河原町世代交流いきいきプラザ「会議室1・2」 40名 介護老人保健施設「さくらの杜」
主任介護支援専門員・介護福祉士
加藤千春 氏
令和元年8月5日(月)
10:00~11:30
登米市南方農村環境改善センター 56名 米山・南方地域包括支援センター
地域支援推進員
高橋尚子 氏
令和元年8月8日(木)
13:30~15:00
総合ケアセンター南三陸・2階「大会議室」 51名 南三陸町地域包括支援センター
社会福祉士 竹内裕一 氏

《令和元年11月30日現在》
実施市町村=5市町
実施会場=5会場
参加人数=延べ240人

Posted in 活動報告 | 令和元年度 認知症サポーター養成講座 はコメントを受け付けていません